好き避け?嫌い避け?3分で見分ける7チェック【男女別】
恋愛をしていると、相手の態度に一喜一憂してしまうものですよね。
「目が合ったのにそらされた」「話しかけても素っ気ない」……。
そんなとき、頭をよぎるのは「これって好き避け?それとも嫌い避け?」という疑問ではないでしょうか。
相手があなたを好きなのに避けているのか、それとも本当に苦手だから距離を置いているのか。
この違いを見極めることは、今後の二人の関係を左右する非常に重要なステップです。今回は、その判断を助けるためのチェックポイントを男女別に詳しく解説します。
まず「好き避け」「嫌い避け」の違いと心理を知ろう

相手の行動の裏側にある本心を知るためには、まずそれぞれの心理状態を理解する必要があります。
好き避け・嫌い避けのの共通点と決定的な違い

どちらも「相手を避ける」という行動自体は共通しています。
しかし、その根本にある感情は真逆です。好き避けは、好意があるからこそ緊張や恥ずかしさで動揺し、無意識に避けてしまう現象。
一方、嫌い避けは「関わりたくない」「興味がない」という拒絶のサインです。
決定的な違いは、避けた後に「フォローがあるか」「視線を感じるか」に現れます。
好き避けは自身の無さや防衛本能の影響で起こる
好き避けをしてしまう人の多くは、自分に自信がなかったり、過去の恋愛でトラウマを抱えていたりする傾向があります。
「変なことを言って嫌われたくない」「自分の気持ちがバレるのが怖い」という不安から、防衛反応として素っ気ない態度をとってしまうのです。
本音ではあなたと仲良くなりたいのに、行動が矛盾してしまうのが特徴です。

嫌い避けは相手への苦手意識が原因で起こる
嫌い避けは、文字通り相手に対して苦手意識がある状態です。
価値観のズレや、過去に不快な思いをしたことが原因で、「これ以上距離を縮めたくない」という心理が働いています。
この場合、態度は一貫して冷淡であり、コミュニケーションを最小限に抑えようとする様子が見て取れます。
【好き避けか嫌い避けか診断】3分でできる!7チェック

今の状況がどちらに当てはまるか、以下の7つの項目で診断してみましょう。
①好き避けは目が合うが、近づくとそらされる
遠くにいるときは視線を感じるのに、近づくと目をそらされるのは好き避けの典型的なパターンです。
嫌い避けの場合は、そもそも視線を合わせることすら苦痛に感じるため、物理的な距離感も常に一定以上に保とうとします。
②好き避けは沈黙があっても、質問がちゃんと返ってくる
会話中、相手から質問が返ってくるなら好意の可能性があります。好き避けの人は緊張で沈黙してしまうことがあっても、後から必死に話題を広げようとする努力が見られます。
嫌い避けの人は、返事が「はい」「いいえ」だけで終わるなど、会話を早く終わらせようとする態度が顕著です。
③好き避けは時折、笑顔を見せてくれる

ふとした瞬間に笑顔が見えたり、顔が赤くなったりするのは好き避けのサイン。
一方で、常に無表情だったり、明らかに冷たい表情で対応されたりする場合は、嫌い避けの可能性が高いと言わざるを得ません。
④好き避けはLINE・連絡の返信が遅くても、丁寧に対応してくれる
LINEの返信が遅くても、丁寧な内容だったり、後から「遅れてごめん」とフォローが入るなら好き避けです。
何日も既読無視や未読スルーが続き、こちらからの連絡に一切反応がない場合は、意図的に距離を置かれています。
⑤好き避けはSNSをチェックしてくれている

SNSで投稿はチェックしているのに「いいね」をしないのは、好き避けの人によくある「注目しているけれど関心があることを知られたくない」という心理です。
対照的に、フォローを外されたり、完全にスルーされたりするのは、興味がないか避けたいという意思表示です。
⑥好き避けは周囲・第三者の前では冷たいが、2人になると優しい
友人の前では冷たいのに、二人きりになると少し優しくなるのは好き避けです。逆に、周囲がいてもいなくても一貫して無視に近い態度をとるなら、それは本当の拒絶かもしれません。
⑦急に態度が硬くなったら「嫌い避け」になった可能性がある
以前はもっと普通に話せていたのに、急に態度が硬化した場合は、何らかの誤解やアプローチの仕方が原因で「嫌い避け」に変化してしまった可能性があります。
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【男性心理】男性の好き避け・嫌い避けの見分け方

男女によって好き避けの行動が違います。
まずは男性の好き避け・嫌い避けの見分け方について具体的に見ていきましょう。
【好き避け男性の行動あるある】意地悪・そっけない・距離を取るのに注目してくる
男性は好きな女性に対して、あえて意地悪なことを言ったり、他の女性と仲良く見せたりして気を引こうとすることがあります。
しかし、本心ではあなたのことを常に観察しており、困っているときはさりげなく助けてくれるといった矛盾した行動をとります。
【好き避け男性のLINE・メッセージ】返事は遅いのに途切れない、質問を残す
男性の好き避けLINEは、既読から返信までの時間は長いものの、必ず返事が来ます。
また、彼自身のプライベートな話題を少しだけ混ぜてくることも。一方、嫌い避けの場合は、返信がスタンプのみになったり、そのまま途切れたりします。
【職場・学校での好き避け男性】普段はそっけないが仕事やイベントでは助けてくれる

職場や学校といった公共の場では、周囲の目を気にして冷たくなってしまう男性が多いです。
挨拶は返してくれるけれど、すぐに視線を逸らす。しかし、仕事のプロジェクトやイベント時には責任を持って対応してくれるなら、嫌われているわけではありません。
【男性の嫌い避けはこうだ】連絡をブロック・会話を拒絶・露骨な無視が増える
男性が本当に嫌いな相手にとる行動は非常に明確です。
電話をブロックする、二人での会話を徹底的に避ける、目を一度も合わせない。これらは強い拒絶のサインです。
【女性心理】女性の好き避け・嫌い避けの見分け方

女性は男性の好き避け・嫌い避けよりもさらに複雑な感情が絡みます。
【好き避け女性の行動】近づきたいのに避ける、会話後に距離を置く
女性の好き避けは、恥ずかしさからくるものが大半です。好きな人を前にすると緊張して上手く喋れず、会話の後に「変なこと言わなかったかな」と不安になって自分から距離を置いてしまうことがあります。
【好き避け女性のLINE・返信】スタンプや短文でも続ける
女性の場合、嫌いな相手には返信をしません。
短文やスタンプであってもやり取りが続くのであれば、あなたとの接点を持ち続けたいという意思があります。
【SNSでの好き避け女性】フォローはするが反応しない
本当は注目しているのに、周囲にバレるのを恐れてSNSでの反応を控えることがあります。
友人の前でそっけなくするのは、冷やかされるのを避けたいからです。
【嫌い避け女性はこうする】あなたと二人の場面を回避、話題を変える、拒絶の言葉が増える
女性の嫌い避けは、とにかく「二人きりにならないこと」を徹底します。
話しかけてもすぐに別の誰かを呼んだり、話題を変えたりするのは、それ以上の親密さを求めていない証拠です。
【場面別】職場・学校・デート・婚活で起きる誤解と勘違い

好き避けや嫌い避けによって悲しい誤解やすれ違いがおきてしまうのも事実です。
場面別に誤解を防ぐポイントをおさえていきましょう。
【職場】仕事の話はスムーズなのに雑談は逃げられるのは好き避けかも
職場で避けてしまうのは、公私の区別をつけようとするプロ意識の裏返しであるケースも。
仕事のやり取りはスムーズなのに、雑談になると逃げるように立ち去るなら好き避けを疑いましょう。
【学校】クラスや部活での相手の視線を観察してみよう

学校という狭い空間では、周囲の噂になりたくないために避けるという心理が強く働きます。
イベントや文化祭などで、ふとした瞬間に目が合う頻度を観察してみてください。
【デート前後】誘い方と返事、会った後の連絡頻度で本心を見抜こう
デートに誘った際の反応が重要です。「その日は無理だけど、〇日なら大丈夫」という代替案が出るなら好き避け。
単に「忙しい」と断られ、その後も連絡がないなら嫌い避けです。
【婚活・マッチング】会う前のメッセージのペース、会った瞬間の態度で判断する
マッチングアプリなどの出会いでは、最初の対面時の印象がすべてです。
会った瞬間に笑顔がなく、早く帰りたそうな様子であれば、残念ながら次はないという判断になります。
好き避けから嫌い避けに変わる場合もある

せっかくの好意が嫌悪に変わってしまうのは悲しいことですが、その原因の多くは「過剰なアプローチ」にあります。
誤解・勘違いが積み重なるケース
相手が避けているからといって、「嫌われている」と勘違いして冷たく仕返したり、逆にしつこく問い詰めたりすると、相手の心は離れてしまいます。
無理なアプローチは相手の負担になる
相手には相手のペースがあります。
そのペースを無視して無理に距離を縮めようとすると、好きだった気持ちが「負担」に変わり、嫌い避けへと変化してしまいます。
修正するために、まずは一旦引こう
もし関係が悪化したと感じたら、まずは一旦引くことが必須です。相手が安心できる距離を保ちつつ、挨拶程度の短いコミュニケーションからやり直し、関係を再構築しましょう。
相手が好き避けのときに関係を深めるアプローチ

好き避けをしてくる相手に対しては広い心で穏やかに接しましょう。焦りは禁物です。
笑顔で接して安心感を作ろう
相手は不安を感じているので、こちらから笑顔で挨拶を続けることで安心感を与えましょう。
「あなたは受け入れられている」というサインを出し続けることが効果的です。
LINEでは返信を急かさない、頻度を合わせる、重い確認をしない
LINEのペースは相手に合わせるのが鉄則です。「なんで返してくれないの?」という確認は、相手のプレッシャーになるので絶対に避けましょう。
【これはNG】詰問・監視・SNS特定・意地悪返しは逆効果
相手の行動を監視したり、他の異性と仲良くして嫉妬させようとしたりするのは逆効果です。素直で誠実な対応を心がけてください。
相手が嫌い避けだと判明したときの対応

悲しいですが、実は嫌い避けをされていたという場合も少なからず存在します。
その場合の適切な対応について確認しましょう。大丈夫です、相性の問題であってあなたが悪いわけではありません。
無視・拒絶が続く場合はアプローチを一旦停止しよう
無視や拒絶が1ヶ月以上続くなら、現時点でのアプローチは一旦停止すべきです。
しつこくすることは嫌悪感を強めるだけになります。

原因が「誤解」「場面」「価値観」のズレの時は改善の可能性がある
もし共通の友人がいるなら、さりげなく自分の評判を聞いてもらったり、誤解を解いてもらうのも一つの手です。
ブロックされる前に引く、職場では最低限の礼儀を守る
嫌われていると感じたら、潔く身を引くことも大切です。
職場では礼儀正しく振る舞い、人間関係を悪化させないよう配慮しましょう。
悩みがスッキリしない場合は専門家に相談しよう

どうしても相手の本心がわからず、自分自身の感情を整理できないときは、専門家の力を借りるのも一つの選択肢です。
占いを盲信することはおすすめしませんが、自分の気持を整理して第三者に冷静なアドバイスをもらえることには十分な価値があります。
占いで相手の本心や最適なアプローチを聞いてみよう
相手の複雑な心理や、表面上の言動に隠された本音を探る際、占いは有効なツールになります。
二人の未来の可能性や、アプローチの最適なタイミングを鑑定してもらうことで、冷静な判断ができるようになることもあります。
電話占いでは具体的な質問を用意しておこう
「彼は私のことをどう思っていますか?」「今の態度から関係を改善する方法はありますか?」といった具体的な質問を用意しておくと、占い師からの回答も明確になります。
占いに依存せず、現実の行動・態度・連絡頻度の観察で最終判断しよう
占いはあくまでヒントです。最終的な判断は、あなた自身の観察と、相手とのやり取りの中にあります。占いの結果を参考にしつつ、一歩ずつ自分の足で歩みを進めていきましょう。
あなたの恋が、少しでも明るい方向へ進みますように。相手の態度を冷静に見極め、あなたらしい素敵な関係を築いていってくださいね。

